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宿った命を実感しました

妊娠16週目での検診時に頂いた写真。今回の検診は胎児スクリーニングなど、血液検査もお願いした検診。その間の自分自身の心の動きと、胎児の存在を感じられた直後、はじめての胎動(おそらく、かなり早いのでしょう)を感じました。

一人目のときは、妊娠期間中に2回だけでしたが、今回の妊娠では毎週3Dで画像を見せていただけています。

この期間に推奨されている胎児スクリーニング。幾つか検査方法はありますが、予約がいらない、この時期に助産師さんがおすすめしているという理由で採血検査で行えるクアトロマーカー検査というものを受けました(一人目のときに通っていた病院は全員受診だったと思います)。

この検査は、ダウン症・18トリソミー・開放性神経管奇形の3つの先天性異常を持っている可能性を診断するという内容です。検査受信前に先生から「もし中絶をするならば、22週に入っていると麻酔が必要…」など説明も受けました。

検査も説明も受けておいてなんですが、エコー画像でもう立派に存在している姿を見て、中絶しようという気は全く起きませんでした。よほどの危険があれば考えますが、万が一のときの心の備えくらいに思っています。

そんな検診の直後に、はじめてお腹が動きました。多分、くるっと向きを変えるときに手足がお腹に当たる感触です。

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「放てば手に満てり」

「放てば手に満てり」。仏教の教えにある言葉です。自分の執着しているものを手放した時に、大切なものが自分の基にやってきます。

今朝は和みのヨーガのお手当てで簡単な手放しをしました。口の広角の横を、手の指先で少し圧を加えながら、くるくると手当をします言いたくても言えないストレスがたまっている方は、少しここが痛いと感じます。

私は今日少し痛いと感じました。痛いと感じたときに、「あのロボット掃除機は、私が使いたかったなー。あーあー。」と自然と自分のストレスが湧き上がってきました。その「痛い」という感覚をじっくり味わうことで、悔しい気持ちを手放すことが出来ました。

「痛い」「悲しい」「悔しい」…そんな感覚を大切に味わうことで、ストレスや緊張を手放すことができるのだと気が付きました。もし、そんな感覚を「悪いこと」「なき者にしよう」としたら、知らず知らずのうちに沢山の緊張を身体に溜め込んでしまいます。

お子さんは、そんな手放しがとても上手だと思います。思い通りにならない時、床に仰向けになって手足をばたばたしたり、ひじを思いっきりブランブランと動かしたり、自分と感覚を思いっきり表現して、エネルギーを発散しています。その後は、すっきりと気持ちを切り替えることが出来ますので、どうぞ見守ってくださいませ。

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