タグ: 地球は行動の星

行動しないで不安になったとき

今日は久しぶりに「不安」という感情が湧いてきました。昨日、ちょっと家のことを頑張りすぎて、しっかり休養が取れなかったこと、雨の日の外出、ちょっと身体はお休みが必要な状態でした。

不安という感情を受け入れようと、まずは自分が何を不安視しているのか感じてみました。それは、家族のこととお金のことでした。

家族のこと

家族に対する不安は「自分の大事な子どもたちに、今と同じような環境を用意できるのだろうか?のびのびと、安心して育つことが出来るのだろうか?」ということです。その中には、お金のことと切り離せない問題も含みます。

きっと私は、「自分が子どもを幸せにしなくてはいけない」という考えにとらわれていたのだと思います。子どもたちの力を信頼できずに、私がなんとかしなければならない、と何故か考えていました。

子どもたちは、自分で学び、道を拓く力を持っているのに、そのことをすっかり忘れていたようです。

お金のこと

今日は、自分にとっては少し贅沢な買い物をしたのです。そのこともあって、「ちょっとお金を最近使いすぎてしまったかな?」そのぶん、自分にお金を得る力があるのだろうか?と、お金に対する不安も湧いていました。

また、昨日から政治と経済の話にどっぷりだったので、今まで築いてきた家族の財産が何もなくなってしまったら?などという不安も同時に湧いていました。

自宅に戻り、夕食時の仕事も終えて、さすがに疲労も溜まっていたので横になって静かに休む時間、ひとりでゆっくり入浴する時間を取りました。「よし、休む!」と決めると、不思議といつも「一緒に遊ぼー」と言う長女も、何も言わずに自分の時間を過ごしているものです。

私は横になって静かに休んでいる一方で、お腹の中にいる赤ちゃんは、今までにないくらい活発に動き回っています。肋のあたりや、脇腹などが少し痛いくらい。そんな我が子を感じていたら、「行動しなさい」と言われているような気がしてきました。目の前のことを、すこしずつやっていく、ということをせずに、未来のことへの不安ばかりを考えすぎていたようです。

不安や心配を感じたときは、きっと自分のバランスが崩れて、目の前のことを少しずつこなして、ただただ存在すればいい、ということを忘れているときなのです。

Filed under: 和の知恵と気付きTagged with: , , ,