タグ: 和みのヨーガ

陰陽調和。陽が強すぎると、陰が疲弊してしまう。

陰陽調和の陰の部分には、「受け止める」「流す」という役割があるそうです。

そして、最近は受け止めることが多すぎて、疲弊している部分もたくさんある様です。

それは、陽のエネルギーが求められて、使われていくから。鏡の陰も同じように働かなければ調和が保たれません。

昨日から今朝の明け方にかけて、受け止め過ぎが、限界を超えそうになり、いつもは何でもないことが、受け止められなかったり、流すことが出来なかったりしました。

人は、そんな時、簡単に魔が差したようになるのですね。

過ぎる前に、休む、緩める、偏りを戻す事が、本当に必要だと思いました。どうしようもなくなる前に、和みのヨーガを届けられたらと、強く思いました。


各種セッションメニューの予約サイト等は準備中ですが、個人セッションのご依頼は各種受け付けています。疲れすぎる前に、ぜひ。

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ヨーガのクラスをはじめます

体験クラスを始めます。

ホリスティック空間(スペース)ぐらっぽろでの体験クラスの日取りが決まりました。お子さん連れOKです。

がんばりやさんが集まるぐらっぽろと、私自身も肩の力を抜いてがんばりどきに、しなやかで居られるように。何より、私自身に必要なテーマです。

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身体の躾

ぐらっぽろ@横浜・大口のオーナーさんとの会話その2です。

「躾」(しつけ)という言葉、私は長らく嫌いで、怖くて。「子どもを躾ける」というと、その子を無理やりどうにかしようとする、嫌なことを意に反してさせる、そんなイメージを持っていました。

ぐらっぽろの”和くらし整体”に出会って、それが変わりました。所作を美しく、自分の身体のバランスを保つ、といったことであれば、ポジティブに捉えることができるのではないでしょうか?和くらし整体で伝えたい躾は、まさに身体を美しく保っておくことでした。

たとえば、洗濯物を干すときに、手ぬぐいを左右にパンパンッと引っ張りシワを伸ばす動作で、自分の体の中心が整います。逆に、食事のときに肘をつくと中心が崩れます。その他にも、神社で柏手を打つとか、きっと茶道のお作法の中にも様々な躾の知恵が隠されているはず。丁寧に暮らしていくことで、自分の身体が美しく整うこと、それを伝えていくのが和くらし整体なんだと思いました。

そんなぐらっぽろで和みのヨーガのクラスを開催させてもらうことになりました。和みのヨーガには、133のお手当があります。そのお手当を、和くらし整体から紐解いてみたらおもしろいなと思い、私からリクエストさせてもらいました。治療的でないところ、日本の知恵を活かしているところなどが、和くらし整体とも似ているようです。令和元年6月よりスタート予定です。

ご案内などは今作成中ですが、がんばりやさんが集うぐらっぽろの中で、頑張らない時間を作りたいなと思います。

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読了記『あるがままの自分を生きていく』

『あるがままの自分を生きていく インディアンの教え』読了。痛み、自然との繋がりを教えてくださいました。痛みを感じる経験が如何に尊いか。1人目の出産は麻酔を使いましたが、今度は自然に産んでみたいと思いました。

中でも、Tree of life 生命の木の絵。和みのヨーガに感じる母なる大地と、天からの光や導きのイメージにあまりにもマッチしていて驚きました。

木の幹の中心には無条件の愛や根拠のない自信と言った自己肯定感が表現されており、木の外皮の部分は有能感として獲得した自信として表されています。

自分の家庭内に置き換えてみれば、私は娘に安心できる場所、あるがままの自分を認めてもらう場所としての幹の内部を提供しており、夫は子どもの得意な事を伸ばしてあげたい、外の世界で様々な経験をさせてあげたい、という外皮の部分を、両方から形づくる役割をしているのだなぁと思いました。

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和みの新世界・天と地の役割

和みの新世界

新しい元号とともに始まる予感がします。

深い安心感は地から。大いなる愛をもって、私たちが何をしても、何があっても大丈夫という安心感を与えてくれます。起きた事が最善のこと、自分の感性を信じて良いと思えます。

天からは導き。それぞれに、こっちだよと指針を与え、応援してくれるそんな存在です。根を張りながら、高く昇って行くことができます。

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