腐草為蛍

6月11日〜15日の七十二候 「腐草為蛍」。

朽ちた草が蛍になるという表現だそうです。

つながり、循環、きちんと草が朽ちることができる(命を終えることができる、大地にかえることができる)場所には輝きが満ちる、手放し、のイメージが湧きました。

背景の闇を描いていたら、つい無心に。蛍の光を描くときには、もっと輝きたいと強く願う自分がいて、最後には、蛍の光はきっと暖かい愛に変わるだろうなぁと穏やかな気持ちになりました。

描きながら、自分を癒していたみたいです。

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