認知症からみる世界

ホリスティックを発信する横浜のサロン、ぐらっぽろのオーナーさんとお話をしてきました。

お話したテーマの一つ、認知症のこと。認知症の症状と言われていることには、今ここではない出来事を今に重ねる、今目の前に存在しない人・物・場所について、今まさに目の前にあるかのように行動することなどがあります。過去〜今〜未来の時間軸で生きている人にとっては、捉え方が違うために混乱します。

人は、この世で身体を手放すと、こうした時空間を自由自在に行き来ができると言われています。認知症の方は、身体を持ちながらこうした自由自在な生き方ができる能力を身につけた方なのではないか、とお話してきました。

自分の土地、大地に足をつけるとパワーを貰えること、「観光」は光をもらいにその土地に赴くこと、など、認知症の方のようにははっきりと見えないけれど、時間と空間は幾重にもつながっているのだと思いました。

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