アート、できるようになってきました

描きたい気持ちばかり先行して、どんどん歳を重ねると、ますますハードルが上がっていた絵。難しく考えずにまずは描いてみました。

今朝、娘と一緒に作ったドーナツ。

色鉛筆は、絵の具と違ってこの色で塗る!という覚悟が必要でした。

でも、全く同じ色で無くても、伝われば大丈夫。こだわりを手放しました。

やってみると、色々分かります。

因みに、おやつは自宅で作ると簡単で、どこかで買ってくるより美味しいですね。ドーナツは4歳の娘と一緒でも30分くらいで出来ました。

この前作ったいちご大福も、とても簡単なのに美味しいのでおすすめです。

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背が小さくて得したこと

私の両親は背が低いです。

御多分に洩れず、私もかなり背が低い方です。もちろん家族全員がミニマムサイズ。因みに、私の身長は149cmほどです。

もっと背が高ければ似合う服も違うのにな、かっこいいのにな、友だちにいじめられなかったかもな、と子どもの頃は本気で考えてましたが、最近は特に気にしない日々でした。勿論、背が低くていい事も有りましたよ♡

今日は初めて、「背が低くて得したかも!」という事が有りました。友人が「こんなに小さな身体に、こんなに沢山のパワーがあるの?!」と言ってくださいました。身体が小さいとより頑張っている感じが伝わるのかも知れません。でも実際に、背の低い方には頑張り屋さんが多いかもしれませんね^_^

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「放てば手に満てり」

「放てば手に満てり」。仏教の教えにある言葉です。自分の執着しているものを手放した時に、大切なものが自分の基にやってきます。

今朝は和みのヨーガのお手当てで簡単な手放しをしました。口の広角の横を、手の指先で少し圧を加えながら、くるくると手当をします言いたくても言えないストレスがたまっている方は、少しここが痛いと感じます。

私は今日少し痛いと感じました。痛いと感じたときに、「あのロボット掃除機は、私が使いたかったなー。あーあー。」と自然と自分のストレスが湧き上がってきました。その「痛い」という感覚をじっくり味わうことで、悔しい気持ちを手放すことが出来ました。

「痛い」「悲しい」「悔しい」…そんな感覚を大切に味わうことで、ストレスや緊張を手放すことができるのだと気が付きました。もし、そんな感覚を「悪いこと」「なき者にしよう」としたら、知らず知らずのうちに沢山の緊張を身体に溜め込んでしまいます。

お子さんは、そんな手放しがとても上手だと思います。思い通りにならない時、床に仰向けになって手足をばたばたしたり、ひじを思いっきりブランブランと動かしたり、自分と感覚を思いっきり表現して、エネルギーを発散しています。その後は、すっきりと気持ちを切り替えることが出来ますので、どうぞ見守ってくださいませ。

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