アートで手放しの体験

展示、「ふたりの作家の物語」へ行きました。

あーとすたじお源という、障がい者も健常者も一緒にアートを楽しむ、制作ができる場所におられるふたりの作家さんの作品が展示されていました。

3/28と3/29は対話型鑑賞も有り。29日の午後の会、「Treasure」という作品をその場に参加された6人の方と一緒に鑑賞しました。

アートを見て涙が出る体験は初めてでした。人生の軌跡を見ているような気持ちなり、今ははっきりと分からなくても、きっと大丈夫。今世のテーマの中で、いつか見つかるものはとても輝いてます。と作品からメッセージを貰った気がしました。

2月頃から心の中でざわざわとしていた有るものの存在が、すっと無くなりました。今までは紙に書いたり、人に聴いてもらったりして少しずつ、手放しては新しいステージに移っていました。でも、この作品と向き合った瞬間、もう気が済んだとばかりに、良い意味でどうでもよくなりました。

アートによる手放しだったのだと思います。

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