癒しの星の使命

しばらく、産後は自宅で子どもとゆっくりと過ごし、会社勤めから離れています。もう会社員はやめようと、思って、もう準備は出来たと思っていましたが、どうしても折り合いがつかないことがあり、もう一度だけ、会社勤めに戻ることになりました。

思い通りにならない経験・体験を久しぶにしました。明らかに会社にいる自分に拒否反応を起こして、夜に観ようと思っていた映画も観たくなくなってしまい、気持ちが落ちているなぁと感じた昨夜から今朝。

朝も、何ヶ月ぶりかのため息まで出てくる始末、でしたが、回復するのも早いのが私の特徴です。つらい経験、思い通りにならない体験、辛い、痛い、いっぱいありましたが、この経験が出来たら、色んな人に寄り添えるな…と、有り難い気持ちで満たされています。きっかけは、今まで、夫が会社が嫌で仕方がないという気持ちに、やっと寄り添えたような気がしたこと。自分自身も勿論会社員でしたが、「いつかは辞める、これで最後」と思っていたがゆえに、会社に所属することの辛さを少し避けていました。でも、やっと向き合えたことで、同じ思いを体験出来たと思ったのです。

この前体験した出産も、二人目だけど自然分娩は初体験の中で、強烈な痛みの体験。私にとってはすごく大切なものだと、今感じています。

9月にホロスコープを見てもらいました。私の産まれた朝の空には、キローンという心の傷を表すような星が居るそうです。でも、そこに寄り添うようにいる木星の力で、心の傷を癒しの体験に変えていくことができるとも。きっと、私が今、辛い・痛い・苦しい体験を、他の人たちを助けるために選んでいるのだろうな、私にとっては、かけがえのない体験なんだと思います。

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